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​アウターマインド

作編曲・作詞 ろいた

​歌唱 つずな

 

​おはよう どこまでも透き通る手のひら

いつから霧のべールを纏ってる?

この宙に眠る青を放つ鍵は

今も見えないまま 彷徨えるまま

​

星に隔たれた日々のこと

憶えてたらいつか会おう

知らないふりで朽ちてく前に

進むしかない

​

切り拓いて紡いだ

出会い別れで ハートは生まれた

世界は天を割いて

果てしのない航路選んでも

わたしだって行けるわ

あの日もらった羽があるから

未来まで貫く 大きな風を唄う

降り出したこんな感情の雨も

名前も知らずに

​

この星放つ最後の瞬きと

わたしの出会うすべてが変わっても

見つめてみたい 瞬きの行き先を

それを描くのがわたしじゃなくても

​

琥珀に閉ざした約束を

憶えてるから見えるもの

導きに沿って朽ちてく前に

探すしかない

​

切り拓いて紡いだ

言葉でふたつの光は生まれた

世界が天を割いて

巡り合う夜を拒んでも

振り払って行けるわ

ふたりだけの羽があるから

不安さえ貫く 大きな円を描く

降り出した こんな真っ白な想いを

愛と名付けたい

​

彼方から続いてる鼓動の音に

響きあう 新しいメモリー

胸に抱いて歩んでいこう

まだ知らないプリズムと出会えるように

​

幾度だって離れて

近づいて想いは強まるんだね

そしてやっと気づいた

鍵を開くのはわたしのこの想いだけ

​

切り拓いて紡いだ

出会い別れでハートは生まれた

世界は天を割いて

果てしのない航路選んでも

わたしだって行けるわ

あの日もらった羽があるから

未来まで貫く大きな風を唄う

降り出した こんな感情を

束ねるこの宙を

吹き返した こんなまっさらな青を

紡いでいきたい

双星の約束

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